自社内の粉体関連の研究開発やお客様の装置テストの評価を通じて構築した経験を基盤に、粉体に精通したスタッフが、お客様の多様な分析、評価のニーズに積極的かつ迅速にお応えします。

当社では、お客様の新素材開発や品質管理などに必要な粉体物性や材料の受託・分析評価業務を行っています。当社が所有する様々な種類の分析・評価装置に対し、独自の粉体技術をベースに、最新の技術を用い、信頼性の高い測定データをご提供いたします。
あらゆる産業や分野における、各種粉体・材料に対して、ミクロンからナノサイズまでの領域の総合的な特性を多面的に分析・評価しており、特殊な分析についても、各分野の専門担当者がご対応させていただき、お客様の問題解決のお手伝いを行っています。また、ナノテクノロジーの潮流に対応するため、従来の粉体物性評価に加え、ナノ粒子の評価技術・装置を拡充しています。
ここでは、当社の代表的な測定・分析・評価装置および分析評価事業をご紹介いたします。






粉体を取り扱うプロセスにおいて、その物性を把握しておくことは特に重要となります。当社では粉体の流動性・噴流性・付着性・凝集性・帯電性・濡れ性の指数を独自開発の計測機器によって解析・評価しており、以下にこれらの測定器についてご紹介いたします。

粉体処理プロセスの設計や粉体の品質管理上の重要な7種の粉体特性値と3種の補助値を測定し、測定値から粉体の“流動性”および“噴流性”の評価指数を求める測定装置です。


粉体は最終製品だけではなく、大部分が原料および中間体として用いられ、その物性値は材料開発および生産管理に大きな影響を与えます。粉体の基礎特性としては一般的に粒子形状、比表面積、細孔径分布、粒子径分布、粒子表面のゼータ電位、真密度および水分値などがあり、次にこれらの測定器についてご紹介いたします。