ホソカワミクロンは、ナノ粒子ばく露防止に最適な局所排気装置、プッシュプル型セーフティブースと囲い式フードを提案致します。
セーフティブースは、粉体プロセスのコンテインメント機器として多くの実績があります。
→ 08年2月 厚生労働省通達(基発第0207003号)
→ 08年11月 厚生労働省 検討会報告書
<概要>
ナノマテリアルの生体への影響、安全性については、未だ調査段階であるものの、予防的見地に立ったばく露防止の対応が必要であると考えられています。
給気・排気用にそれぞれファンを設けたプッシュプル型局所排気装置です。排気ファンの前段にHEPAフィルタ(要望によりULPAフィルタ)を設けることにより、ナノ粒子は系外にばく露しません。
排気が直接外気に全放出するOne-way方式を採用しており、作業者を二次ばく露のリスクから守ります。その上、ブース内はメッシュスクリーン付特殊吹出口からの均一なダウンフローにより、ナノ粒子取扱時に、作業者を確実に保護します。
厚生労働省の方針に準拠した局所排気装置です。
内部の気流が均一な水平層流になるように設計された囲い式フード(水平ラミナーフローブース)です。
プッシュプル型セーフティブースと同様に、ナノ粒子のばく露から作業者を確実に保護します。
厚生労働省の方針に準拠した局所排気装置です。
ホソカワミクロンのセーフティブースは、粉体プロセスのコンテインメント機器として、原料の秤量・小分け、サンプリング、クロスコンタミネーションの防止やケミカルハザードの防止など幅広い分野で使用していただいております。
ハザード性、毒性、変異原生、過敏性等の粉体を扱う際には、セーフティブース内の気流は循環方式を採用します。
HEPAフィルタを通った空気は、特殊吹出口により均一なダウンフローが形成され、作業者の呼吸ゾーンの洗浄性を確保するとともに、粉体取扱時に発生する微粉塵の飛散を抑える働きをします。排気は、プレフィルタ、中性能フィルタを通った後、ファンからHEPAフィルタへと流れ、再度ブース内に戻る構造(循環式)です。
ナノ粒子ばく露防止用局所排気装置、プッシュプル型セーフティブース、囲い式フードもコンテインメント機器としてご使用いただけます。
恒常的な品質維持のために欠かせないバリデーションについても自信を持って提供いたします。
設計から製造、据付、試運転まで、プロトコルに基づき製作いたします。
